設立経緯
東京2020パラリンピック競技大会では、様々な障がいを持つパラアスリートが限界に挑む姿に、多くの感動と勇気をもらい、パラスポーツの持つチカラを感じるとともに、多様性を認め、誰もが個性を発揮できる社会が必要であることに気づかせてくれました。
共生社会や、ダイバーシティ&インクルージョンの実現、SDGsの達成など社会課題がある中で、パラスポーツはこうした社会課題の解決に貢献できると考えています。
そこで、東京2020パラリンピック競技大会のレガシーを創出し、持続可能な形でパラスポーツを推進するため、自治体や障がい者団体だけでなく競技団体、民間企業、医療、福祉、教育などパラスポーツに関わる全てのステークホルダーが結集し、連携して取り組む官民連携組織を令和5年8月30日に立ち上げました。
活動理念
ミッション(存在意義)
パラスポーツのチカラで静岡を元気にします
〜いつでもどこでも誰もがスポーツを楽しみ、豊かで活力に満ちた"ふじのくに"〜
ビジョン(ありたい姿)
日本一、パラスポーツで幸せを実感できる県になる
〜県民が多様性を受け入れ、いきいきと健康に暮らせる共生社会〜
バリュー(行動指針)
パラスポーツで"つながる" "ひろがる" "つくる"
〜パラスポーツに共感し、ONE TEAMで共創する〜
ミッション(存在意義)
パラスポーツのチカラで静岡を元気にします
〜いつでもどこでも誰もがスポーツを楽しみ、豊かで活力に満ちた"ふじのくに"〜
ビジョン(ありたい姿)
日本一、パラスポーツで幸せを実感できる県になる
〜県民が多様性を受け入れ、いきいきと健康に暮らせる共生社会〜
バリュー(行動指針)
パラスポーツで"つながる" "ひろがる" "つくる"
〜パラスポーツに共感し、ONE TEAMで共創する〜
組織体制
パラスポーツの取り組みを実戦・支援するプラットフォームとして、スポーツ関係者をはじめ、官民様々な関係者で協働しコンソーシアムを運営してまいります。
事業内容
| コア事業 | 会員事業支援 | ・県や県障害者スポーツ協会のパラスポーツ事業との協働 ・コンソーシアム会員のパラスポーツ活動への支援 |
| ワーキンググループ(WG) | パラスポーツの取り組み推進や会員の共通課題解決 (環境設備WG、アスリート強化WG、裾野拡大WG) |
|
| マッチング支援 |
・パラスポーツに取り組む会員同士のマッチング |
|
| 環境整備の促進 | 環境整備WGの検討等を踏まえて、パラスポーツができる環境の整備(障害者スポーツセンターの整備等) | |
| アスリート強化 | アスリート強化WGでの検討等を踏まえて、パラアスリートの発掘や育成・支援する取り組みを実施 | |
| 普及・広報活動 | 裾野拡大WGの検討等を踏まえて、パラスポーツの取り組みの普及や国内外への情報発信 | |
| 認証事業 | 会員自主事業 | 会員のパラスポーツ事業について、基準を設けて認証 (例 広報活動、イベント、競技用具の開発 等) |
事業内容
| コア事業 | 会員事業支援 | ・県や県障害者スポーツ協会のパラスポーツ事業との協働 ・コンソーシアム会員のパラスポーツ活動への支援 |
| ワーキンググループ(WG) | パラスポーツの取り組み推進や会員の共通課題解決 (環境設備WG、アスリート強化WG、裾野拡大WG) |
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| マッチング支援 |
・パラスポーツに取り組む会員同士のマッチング |
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| 環境整備の促進 | 環境整備WGの検討等を踏まえて、パラスポーツができる環境の整備(障害者スポーツセンターの整備等) | |
| アスリート強化 | アスリート強化WGでの検討等を踏まえて、パラアスリートの発掘や育成・支援する取り組みを実施 | |
| 普及・広報活動 | 裾野拡大WGの検討等を踏まえて、パラスポーツの取り組みの普及や国内外への情報発信 | |
| 認証事業 | 会員自主事業 | 会員のパラスポーツ事業について、基準を設けて認証 (例 広報活動、イベント、競技用具の開発 等) |
規約などの資料
事務局について
ふじのくにパラスポーツ推進コンソーシアム事務局
(公益財団法人静岡県障害者スポーツ協会(受託者:株式会社SBSプロモーション))
TEL:090-4746-2190(月~金 9:00~18:00)
お問い合わせフォーム
コンソーシアム規約(121KB)
パンフレット(3.83MB)